第弐話 見知らぬ、天井 / THE BEAST

ストーリー概要

使徒との激闘から生還したシンジは父ゲンドウではなく、指揮官の葛城ミサトに引き取られることになる。EVA使徒、NERV、傷ついた少女、ミサト、ゲンドウ…、上を見上げても、そこにあるのは見知らぬ天井だけだった。そんななか、シンジの脳裏に失われていた記憶が甦る。それは、戦闘中に見たEVAの恐ろしい姿だった。

 

個人的感想 (好きだからこそ言ってる内容で、決して否定はしていないです!)

第壱話から引き続き使徒との戦闘シーンから始まります。

『乗りなさい!』 だの 『何の為にここに来たの?』 だの

皆で言ってたくせにミサトの号令でリフトオフされた初号機が歩いた瞬間にこの発言。

リツコ:『歩いた!』ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

おいおい・・・可愛そうでしょうよw

∧ ∧ボッコボコにしてやんよ
( `・ω・)=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/   ) ババババ
( / ̄∪

シンジは気合充分だけど、動いただけで驚かれている状況なんだから、まぁ結果は見えてますよね。

    ∧ ∧
;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡
     (っ Σ⊂≡⊂=
     /   ) ババババ
     ( / ̄∪

あ~あ・・・という所で目が覚めて病室にいるシンジ。

その後、諸々のシーンをへだててシンジとミサトが同居する事が決定し、その夜に寝ようとしたシンジは昨晩の出来事を思い出す。

この後はご存知の通り『超サ○ヤ人』ならぬ暴走モード、第弐話にて既に無敵フラグ発生です。

でもクリクリなエヴァの目を見た瞬間に気絶しちゃったシンジ。

ミサト: 『あなたは人に褒められる事をしたのよ』 (`・ω・´)

でもさ、人にそうやって言ってるけど落ち込まなきゃいけないのはミサト、あなたでは?

① : 民間人(子供)に対して戦場を強要
② : 乗せたは良いがまったく使い物にならないでボッコボコ
③ : 『作戦中止!パイロットの保護を最優先!』と叫ぶがマヤに否定される
④ : エヴァが暴走し勝利

この状況では作戦本部長・・・まったくいりませんよね?

 

その他のストーリー

第壱話 使徒、襲来

第弐話 見知らぬ、天井

第参話 鳴らない、電話  (製作中)

第四話 雨、逃げ出した後  (製作中)

第伍話 レイ、心の向こうに  (製作中)

第六話 決戦、第3新東京市  (製作中)

第七話 人の造りしもの  (製作中)

第八話 アスカ、来日  (製作中)

第九話 瞬間、心、重ねて  (製作中)

第拾話 マグマダイバー (製作中)

第拾壱話 静止した闇の中で (製作中)

第拾弐話 奇跡の価値は (製作中)

第拾参話 使徒、侵入 (製作中)

第拾四話 ゼーレ、魂の座 (製作中)

第拾五話 嘘と沈黙 (製作中)

第拾六話 死に至る病、そして (製作中)

第拾七話 四人目の適格者 (製作中)

第拾八話 命の選択を (製作中)

第拾九話 男の戦い (製作中)

第弐拾話 心のかたち、人のかたち (製作中)

第弐拾壱話 ネルフ、誕生 (製作中)

第弐拾弐話 せめて、人間らしく (製作中)

第弐拾参話 涙 (製作中)

第弐拾四話 最後のシ者 (製作中)

第弐拾伍話 終わる世界 (製作中)

最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの (製作中)

劇場版第25話 Air (製作中)

劇場版第26話 まごころを君 (製作中)